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	<title>ピンきりブログ &#187; サービス</title>
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	<description>チョット変わったIT機器のお役立ちエピソード 「ピンからキリ」 まで！</description>
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		<title>送料無料</title>
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		<pubDate>Mon, 18 May 2009 05:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サービス]]></category>

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		<description><![CDATA[きりかえきどっとねっと=(Kirikaeki.Net) のブログ開始しました。
きりかえきの「ピンからキリまでをカバーしたい」と考えていますので、ネーミングはピンきりブログとしました。
ピンキリの”キリ”と、きりかえき（切替器）の”きり”とを掛け合わせて、ちょっとしたヒネリを効かせているつもりですが自己満足なんでどうでもいいです。
ネーミングのことはさておき、内容はしっかり皆さんに「役に立った」、「面白かった」と言ってもらえるものにしたいと思っています。
さて、一発目の話題としては、先週より開始した 送料無料 について取り上げたいと思います。
変更前までは1500円以下の購入金額の方には送料をいただいていましたが、それが今では例えば、500円の購入でも送料無料になったわけです。
当サイトとしては、もともと送料については分かり易く、かつ安価な設定でやってきたと思います。
分かり易くとは、例えば地域による送料の価格差はなく一律600円（税込）でした。
つまり、東京も北海道も沖縄も同じ送料に設定していました。
しかし実際に、当社が宅配便業者に払う費用は北海道や沖縄向けには、 600円 を超えます。
この場合、実費の負担をお客様に求めるのは、致し方ないと言う考えもできます。
しかし、当社の配送元がもし北海道や沖縄にあれば、お客様の負担も少ないはずです。
そう考えると、地域によって送料を変えるのは当社の都合なので、それをお客様に求めるのは違うのではないか、とも考えられます。
また、お客様・当社の双方にとって色々なケースに応じて異なる送料を算出するのは、生産性の少ない時間の使い方じゃないかと思います。
さらに商品自体や価格には納得していても、送料を合算したら期待が外れた、買うのを躊躇した、という経験は私もありますし、皆さんもあるかも知れませんね。
そんな事より、買う側は本当に自分に必要な商品は何か、早く届くのか、などの点に注意を払いたいのではないでしょうか？
当社も、送料をいかに請求するのかについて手間暇かけるより、その時間を商品数を充実させたり、商品説明や事例紹介など情報提供をどんどんやっていくことで、全体の売上アップを図った方が全体の収益向上につながると考えました。
たかが送料、されど送料、単にお金がかかる掛からないの話というより、「お客様満足を最大化していくため」の当社のささやかな一歩として、受け止めていただければ嬉しいです！
(T.O.)
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			<content:encoded><![CDATA[<p>きりかえきどっとねっと=(<a href="http://www.kirikaeki.net/">Kirikaeki.Net</a>) のブログ開始しました。<br />
<span style="color: #ff0000;">きりかえきの「ピンからキリまでをカバーしたい」</span>と考えていますので、ネーミングは<strong><span style="color: #ff0000;">ピンきりブログ</span></strong>としました。<br />
ピンキリの”キリ”と、きりかえき（切替器）の”きり”とを掛け合わせて、ちょっとしたヒネリを効かせているつもりですが自己満足なんでどうでもいいです。<br />
ネーミングのことはさておき、内容はしっかり皆さんに「役に立った」、「面白かった」と言ってもらえるものにしたいと思っています。</p>
<p>さて、一発目の話題としては、先週より開始した <span style="color: #ff0000;"><strong><a href="http://www.kirikaeki.net/souryou.html">送料無料</a> </strong></span>について取り上げたいと思います。</p>
<p><span style="color: #808080;"><strong>変更前までは1500円以下の購入金額の方には送料をいただいていました</strong></span>が、それが今では例えば、<strong><span style="color: #ff0000;">500円の購入でも送料無料</span></strong>になったわけです。</p>
<p>当サイトとしては、もともと送料については分かり易く、かつ安価な設定でやってきたと思います。<br />
分かり易くとは、例えば地域による送料の価格差はなく<span style="color: #808080;"><strong>一律600円（税込）</strong></span>でした。<br />
つまり、東京も北海道も沖縄も同じ送料に設定していました。<br />
しかし実際に、当社が宅配便業者に払う費用は北海道や沖縄向けには、 600円 を超えます。<br />
この場合、実費の負担をお客様に求めるのは、致し方ないと言う考えもできます。<br />
しかし、当社の配送元がもし北海道や沖縄にあれば、お客様の負担も少ないはずです。<br />
そう考えると、地域によって送料を変えるのは当社の都合なので、それをお客様に求めるのは違うのではないか、とも考えられます。</p>
<p>また、お客様・当社の双方にとって色々なケースに応じて異なる送料を算出するのは、生産性の少ない時間の使い方じゃないかと思います。<br />
さらに商品自体や価格には納得していても、送料を合算したら期待が外れた、買うのを躊躇した、という経験は私もありますし、皆さんもあるかも知れませんね。<br />
そんな事より、買う側は本当に自分に必要な商品は何か、早く届くのか、などの点に注意を払いたいのではないでしょうか？</p>
<p>当社も、送料をいかに請求するのかについて手間暇かけるより、その時間を商品数を充実させたり、商品説明や事例紹介など情報提供をどんどんやっていくことで、全体の売上アップを図った方が全体の収益向上につながると考えました。</p>
<p>たかが送料、されど送料、単にお金がかかる掛からないの話というより、「お客様満足を最大化していくため」の当社のささやかな一歩として、受け止めていただければ嬉しいです！</p>
<p>(T.O.)</p>
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